導入前の状況
● 他社の有料ツールで自動化は実現できていた
● LINEリスト獲得の導線は整っていた
● 構築した仕組みを維持したまま移行したい
エルグラムで実現
● 機能は変わらずコストを削減
● 1投稿からLINE登録者数324人増加
● コメント起点に特典を自動で送付

⚫︎ リストマーケティングに最適なツールが知りたい
⚫︎ Instagramのフォロワーを顧客にするにはどうしたらいいのだろう?
フォロワーを顧客にする導線を設計したいものの、どのように仕組みをつくればいいか悩む方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、エルグラム導入前から他社のInstagram自動化ツールを活用し、リストマーケティングを実践していたみやっち様を紹介します。
ツールを乗り換えるとなると、過去の投稿の自動返信を再設定する必要があるため、少なからず手間がかかります。それでも料金面に魅力を感じ、機能差がないことを確認したうえで、みやっち様はエルグラムへ乗り換えを決断されました。
主な活用方法は、投稿へのコメントをきっかけとした、コメント返信とDM送付です。DMにLINEの登録URLを記載するシンプルな導線設計で、大きな反響があったリール投稿からは324人もの友だち追加という成果を上げています。
今回は、他社ツールからエルグラムへ乗り換えた理由や、Instagramを集客の入口として活用する具体的な方法についてご紹介します。
簡単に自己紹介をお願いします
AI活用法を発信!Instagramを集客の入口に

IT系企業の社長でありながら、AI活用法を発信している「みやっち」です。運営している講座への集客を目的としてInstagramを運用しています。
IT系の会社起業は3社目。「個」を押し出して親近感を生む戦略

みやっち 様
Toshimitsu Miyachi | AIの学校 AI Crew
2011年からIT系の会社を連続起業し、今は3社目となる「株式会社AI Orchestra」で代表を務めています。法人向けのAI研修・導入支援と、個人向けAI講座『AIの学校 AI Crew』の運営が主な事業です。
Instagramは、その講座へ集客するための入口です。ただ、企業感を前面に出したアカウントはユーザーから敬遠されがちなので、僕個人が運用しているように見せるために、みやっちという愛称で発信しています。
強者をより強者にするのがAI

僕が運営しているAI講座『AIの学校 AI Crew』の受講生の中心は、すでに事業をされている方です。店舗の有無は問わず、次のような方々が受講されています。
⚫︎ 飲食店の経営者
⚫︎ 医師
⚫︎ 税理士
⚫︎ インフルエンサー など
すでに事業を展開している方の、さらなる飛躍をサポートできるのが僕の講座の特徴です。

「AIを使って0 → 1を達成しよう」といった初心者向けの講座とは異なり、
僕は「強者をより強者にするのがAI」だと考えています。
Instagramのアカウントの特徴を教えてください
“やり方”ではなく“なりたい姿”を。共感を生む発信
ターゲットに狙いを定めた運用により、フォロワーの属性が変化
Instagram▶アカウントはこちら
アカウントは3年前から運用しているのですが、始めた当初は男性フォロワーが8割を占めていました。
当時のフォロワーの多くはAIツールの機能や性能に関心を持つ方で、僕の講座を購入する層とは異なっていたんです。
講座への集客のためにも、すでに事業を展開している女性やインフルエンサー届くよう、次のような工夫をしました。
⚫︎ 手段ではなく「理想の未来」を見せる
AI活用そのものではなく、「家族で楽しく暮らしたい」「自立して生きたい」といった、理想を実現できることが伝わる発信を意識しています。
⚫︎ 女性が憧れる生活を具体的に発信する
僕自身では伝えにくい女性の理想の未来については、女性受講生の変化を通して伝えています。
こうした発信を継続した結果、現在では女性フォロワーが4割を占めています。
また、僕にとってInstagramは信頼形成の場です。そのため、信用残高を貯めていけるように、出せる情報は惜しみなく提供するようにしています。
おかげさまで今ではInstagramだけで5.6万人と、AIジャンルの発信ではトップクラスのフォロワーを抱えるようになりました。
こだわりたいのは再生数ではなく「リスト獲得」。それこそが本質
惜しみなく価値提供をして信頼残高を貯めるのには、明確な理由があります。それは、Instagram運用の最終的な目的は「LINEのリスト数」を増やすことだからです。
かつては僕自身も、「SNSマーケティング」と「リストマーケティング」の違いを理解していませんでした。しかし運用を続ける中で、再生数やフォロワー数といった、プラットフォームのアルゴリズムに左右される数字を追うだけでは不十分なことに気づきました。
事業を伸ばすうえで本当に重要なのは、こちらからプッシュで連絡ができ、閲覧率を自らコントロールできる「LINEのリスト」を獲得すること。

だからこそ、現在僕がリール動画を投稿する目的は、「LINEのリストを増やすため」と言い切れます。
エルグラム導入前の状況は?
月額約1万円の投資により、自動化の仕組みは完成していた
実はエルグラム導入前から、他社の自動化ツールを活用してコメントの返信やDMの送付をしていました。
ツール利用のきっかけは、リール動画で特典配布することに決めたときです。リスト獲得を最大化しようとすると、手作業でDMを送っていてはすぐに限界が来ると考えたからです。
「AIで業務を自動化しましょう」と受講生やフォロワーに伝えているのに、僕がInstagramの運用を手作業でおこない、消耗していては筋が通りません。
毎月の固定費として約1万円がかかっていましたが、僕自身が理想とするリスト獲得の導線が機能していたので、不満はありませんでした。
そんな矢先、リストマーケティングのために活用していたLINE公式アカウントの自動化ツール「L Message(エルメッセージ)」経由で、エルグラムが新しくリリースされることを知ったんです。

エルグラム導入の決め手は?
同じ機能が無料で活用できる!?インパクトが大きかった

月額1万円ほど支払いながら自動化ツールを活用していましたが、エルグラムなら同じ機能を無料で利用できることを知って、乗り換えを決めました!
加入しているコミュニティ内でも大きな話題に
無料なのに無制限※で自動応答を活用できるエルグラムがリリースされると知って、本当に驚きました。僕が加入しているInstagram運用講座のコミュニティでも、大きな話題となっていたほどです。
(※現在は月間1,000件までの配信数制限あり)
ただ、新しいツールですし、これまでに活用していた有料ツールとの機能差がないかは気になりましたね。そのため、いくつかの投稿で、自動応答がしっかり発動するか、設定しにくくないかを試したうえで判断しました。
L Messageに近い使い心地で、再設定は迷うことなく完了
乗り換えにあたり、最も苦労したのは70~80件の投稿に対する自動応答をエルグラム側で設定し直す作業です。設定後は自動応答が発動するか1件ずつ検証もしたので、1件あたり30秒程度の時間を要しました。
作業自体は大変でしたが、使いにくさはありませんでした。設定画面の仕様が、もともと利用していたL Messageと似ていて、見た目に慣れていることもあり以前のツールよりも使いやすかったくらいです。
まずは無料でリスト獲得の導線をつくってみませんか?
エルグラムなら、月1,000件までの自動配信を無料で始められます。みやっち様のように、リール動画へのコメントをきっかけにLINEのURLを自動DMで送付することで、リスト獲得までの流れを効率化できます。
エルグラムを無料で始めてみる▶︎

エルグラム活用事例(1)
“欲しい情報”を特典に。1,344件のコメントを集めたリール
コメントからLINE登録までをエルグラムで自動化
過去の投稿で最も反応が多かったのは、『ChatGPTで画像生成プロンプト5つの呪文』というリール動画です。エルグラムの自動返信も含めて、1,344件のコメントがつきました。
この投稿では、AIで生成した画像を、Canvaで自分好みに調整する方法を紹介しています。InstagramユーザーはCanvaの情報に関心を持つ方が多く、「AIで作成した画像をもう少し自分の思う形に変えたい」という隠れたニーズに応えられたのが勝因だと考えています。
当時この切り口での発信はおそらく僕が初めてだったので、ここまで大きな反響につながったのでしょう。
使用機能:自動応答【リールにコメントされた時】


▼LINE登録までの流れ
- 動画の冒頭で興味を引く
- 動画の最後に「キーワード」を伝えて、コメントを促す
- エルグラムが自動でLINEのURLを掲載したDMを送付する
- 友だち追加で特典を受け取ってもらう
こうした大きな反響があった投稿でも、エルグラムで自動化すれば、ユーザーの熱量が高いうちにLINEの案内をすぐさま届けられます。コメントがどんなに増えても、スムーズに次の接点へつなげられるのがメリットです。
リールで生まれた反応をその場限りで終わらせるのではなく、LINEリストの獲得につなげられることは、エルグラムを活用する大きな魅力だといえます。
特典の基準は「無料でもらっていいの!?」と思われるレベル
Instagramの運用は信用残高の貯蓄を目的としていることもあり、無料で配布する特典でも手は抜きません。受け取った人の期待値を下回ってしまっては信用にはつながらないので、「これが無料でもらえるのか」と驚かれる水準を担保しています。
たとえば、『ChatGPTで画像生成プロンプト5つの呪文』という特典では、Notionに4,000文字程度で指示のポイントをまとめました。コピペですぐに使えるプロンプトだけを渡すのでもいいと思いますが、うまくいかない例とその理由まで示しておくことで、フォロワーはその後自ら応用できるようになります。

即効性のある価値はもちろん大切ですが、信用残高を貯めるうえでは“再現性”も重視すべきです。
エルグラム活用事例(2)
コメント起点による、リスト化の実現
離脱者は追わない。LINE登録まで進んだ見込み客だけとつながる

リール投稿をメインにするにあたって、ストーリーズやフィード投稿への反応も数値をもって確認しました。その結果、「リール動画にコメントしてもらい、自動DMを送る」というシンプルな使い方が一番効果的だとわかったので、これを基本導線としています。
自動DMには、LINE登録リンクを記載し、友だち追加後に特典を受け取れるように設定。最も成果が出た投稿では、コメント数約650件(キーワード「デザイナー」を含むコメント)に対し、324名の新たな友だち追加がありました。LINE登録率でいうと、約50%という高い数値となりました。
数値からもわかると思いますが、LINE登録を挟むと、一定数は特典を受け取らずに終わる方はいます。ただ、僕はその層を追いかけるつもりはありません。というのも、そうした方の多くは、その先にあるセミナー参加や講座入会にはつながりにくいと考えているからです。
僕自身を信頼して友だち追加してくれた人に、その後も情報を届け、長く関係を築いていきたいんです。

追うべきなのは全員ではなく、僕を信頼してくれた人です。
エルグラム導入後の変化は?
成果を左右するのはツールではない。エルグラムの真価は誰もが使いやすいシンプルさ
結論から言うと、ツールを換えたことによる成果の差は特にありません。なぜなら、リストが取れるかどうかは、Instagramにアップするリールやフィードなどのコンテンツの良し悪しだけで決まるからです。
では、エルグラムを導入して何が変わったかというと、「Instagram運用の属人化を解消し、外部チームへ安心して任せられるようになったこと」です。
現在、僕はInstagramの運用の一部を外部の運用代行スタッフに任せています。複数人で運用する際、一番のリスクは「設定ミスにより自動応答が発動しないこと」。しかし、エルグラムの画面は非常にシンプルで使いやすいため、これまでツール側の不具合や、設定の複雑さが原因で配信が止まったことはありません。
チームの誰もが迷わず設定できるからこそ、安心して運用を任せることができています。複数人でのログイン・管理を実現するために、現在はフリープランから月額料金11,000円(税込)のスタンダードプランへアップグレードしています。
| フリープラン | スタンダードプラン | |
|---|---|---|
| 月額料金 | 無料 | 11,000円(税込) |
| 複数人での運用 | × | 〇 |
| 月間配信数 | 1,000通まで | 無制限 |
エルグラムの推しポイントは?
Instagramを“リスト獲得”の入口にできること
AIで業務を自動化している僕には、まさにぴったりのツール
僕が運営しているAI講座では、受講生にAIでの業務効率化を推進しています。僕自身が先陣を切って効率化を体現する意味でも、やはりエルグラムは不可欠です。
こうした自動化ツールを導入する際、システムエラーで配信が止まらないかと不安に思う方も多いでしょうが、エルグラム側の不具合は今まで1つも起きていません。自動応答が発動しないことがあっても、確認すると僕ら運用側の設定ミスでした。
一度正しく設定すれば、その後も安定して自動応答が動いてくれます。リールで生まれた反応をその場限りで終わらせず、LINEの友だち追加へつなげられることに大きな価値を感じています。
事業の基盤として安心して活用できる点も、エルグラムを使い続ける理由の1つです。
みやっち様から、導入を迷っている方へのメッセージ
特にBtoCビジネスにおいては「LINEのリスト数 = 売上」です。Instagramのフィードやリールの中だけで商品を売ろうとする人と、裏側にLINEのリストを持っている人とでは、事業規模が一桁違います。
だからこそ、見込み客を集める導線にエルグラムとLINEを併用するのはおすすめというレベルではなく、「これがないと何もできない、ビジネスの土台がつくれない」と言い切れます。
友だち追加をしてくれたリストに対しては、企画やセミナーの案内をダイレクトに届けることが可能です。現在、僕は13,000名以上のLINE登録者を抱えていますが、企画を打つたびにこの人数へ一斉にアプローチできることは、事業において大きな強みです。
「コメント誘導をすると嫌がられるのでは」と気にする必要はありません。Instagramで成功している人は、コメント誘導により、LINEのリスト数を増やした人たちですから。
リール動画で特典を案内し、コメントを促し、エルグラムで自動DMを送る。やるべきことは、それだけです。

エルグラムは無料で使い始められます。事業の桁を変えたい経営者や発信者なら、インフラとして今すぐ導入したほうがいいです。
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