顧客対応自動応答情報管理エラーメッセージ

配信エラー時の設定方法

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配信エラー時の設定とは

自動応答の配信漏れを防ぐための検知機能を追加しました。

この新機能により、何らかのエラーが原因でメッセージが送信できなかった場合でも、それを検知して自動で再送できるようになりました。

機能追加の背景

エルグラムでは、Meta社が提供する公式APIを利用し、コメントをいただいた方へ設定済みのメッセージを自動送信しています。

※API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)とは、アプリ同士が情報をやり取りするための仕組みのことです。

しかし、Meta社のAPIは公開からまだそれほど時間が経っておらず、通信が不安定になることがあります。
これまでは、その不安定さが原因でコメントを受け取れなかった場合、メッセージを送る手段がありませんでした。

そこで今回、数時間おきにエルグラム側からAPIへ情報を取りに行き、返信漏れがないかを自動でチェックする仕組みを導入しました。現在は、自動応答機能にのみ適用しています。

設定方法

自動応答の管理画面を開きます。

①「配信エラー時の設定」をクリック

② 配信エラー時の対応内容を選択
 └ 自動で再送信:自動で再送信を行います
   エラーメッセージとして通知:エラーメッセージから手動で再送信を行います

デフォルトは「自動で再送信」となっています。

自動で再送信の場合

コメント漏れが見つかった際、そのメッセージを自動で再送信します。

DMのやり取り中であっても、自動送信が行われる場合がありますのでご注意ください。

エラーメッセージとして通知の場合

コメント漏れが見つかった際、自動では送信されず、「情報管理」>「エラーメッセージ」機能に反映されます。
エラー内容を確認したうえで、任意の日時に再送信を設定できます。

エラーメッセージの操作方法は下記からご確認ください。

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よくある質問

手間なく再送したい場合は「自動で再送信」、送信内容やタイミングをご自身で確認してから再送したい場合は「エラーメッセージとして通知」をお選びください。
なお、「自動で再送信」の場合、DMのやり取りの途中であっても自動送信が行われることがあります。その点をご了承のうえご設定ください。

通知漏れの確認は数時間おきに行われるため、リアルタイムでの検知・再送はできません。あらかじめご了承ください。

エラーコードが表示されている場合は、再送だけでは解消しないことがあります。
「エラー原因一覧」タブから内容をご確認いただき、記載の対処(再ログイン、DM受け取り承認、プランのアップグレードなど)を行ったうえで再送してください。

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