導入前の課題
● 反応が増えるほど、対応に追われる
● 届けたい人に、うまく届かない
● 交流を増やしたいが、反響対応が不安
エルグラムで解決
● コメント・DM返信を自動化し、負担を軽減
● コメント起点で、DM配布の導線を設計
● パネルボタンで丁寧に案内し、交流を生む

⚫︎ 発信を多くの人に届けたいけど、方法がわからない
⚫︎ 反応はうれしいけど、コメント対応に追われるのは不安
⚫︎ 頑張って発信しているのに、保存やフォローに繋がらない
こんなふうに感じたことはありませんか?
今回ご紹介するのは、長野の魅力を発信し、多くのファンに愛されている、ながぴの様です。
コメントをきっかけにおでかけMAPを届ける仕組みを取り入れ、1投稿でフォロワー1,400人増、コメント約2,600件という大きな反応を実現。フォロワーとの距離も縮まり交流が生まれました。
その裏側では、コメント返信やDM送信をすべて自動化。反応が増えても無理なく対応できる環境を整えています。ながぴの様が感じていた課題と、エルグラムで実践された「届けたい情報を、役立つ形で届ける」ための工夫を、ご紹介します。
簡単に自己紹介をお願いします
長野の山に魅せられて──夫婦で脱サラ、東京から移住という選択

長野県に移住して8年目。子連れで楽しめるお出かけスポットを中心に発信しています。
長野への憧れが、暮らしになるまで
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ながぴの 様
長野県 子連れお出かけ&旅行🚗
東京に住んでいた頃から、長野県の山が大好きで、毎週末のようにトレッキングに通っていました。世界中の山も見てきましたが、「やっぱり長野の山が一番」と感じるように。その想いは、長野という土地そのものへの憧れへと広がっていきました。
ちょうど子育てを考え始めたタイミングでもあり、「長野の自然の中で、のびのび子育てをしたい」という気持ちが夫婦で一致。その思いが、移住を決断するきっかけになりました。
“好き”を「届く発信」に変えるための再設計
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移住直後は長野県の魅力をブログで発信していましたが、「もっと多くの人に届けたい」と感じ、Instagramでの発信をスタート。
ただ、好きなことを自由に発信するうちにテーマがボヤけ、「どんなアカウントなのか」が伝わりづらい状態に…。
そこで「長野県 × 子連れおでかけ」にテーマを絞り、再設計。何の情報が得られるのかが瞬時に伝わるようになり、フォローや保存にもつながりやすくなりました。

せっかく好きな長野に移住したからこそ、もっとこの土地を知り、娘と一緒に楽しめる場所を増やしていきたい。その想いが、発信の原点です。
Instagramのアカウントの特徴を教えてください
「エリア × 遊び場特化」で作る、子育て世代に届くアカウント設計
ターゲットに一目で伝わる世界観づくり
Instagram▶アカウントはこちら

「子連れのおでかけ」の中でも、公園や屋内施設など“長野県の遊び場”に絞って発信。カフェや飲食店などは、あえて扱っていません。
エリアごとに遊び場情報を分かりやすく整理することで、「長野で子どもとどこへ行こう?」と思ったときに、参考にしてもらえるアカウントへと成長しました。
リールでは、子どもが実際に遊んでいる様子を動画で見せることで、「ここに行ってみたい」とイメージしてもらやすい発信を意識しています。
また、テーマカラーには長野の豊かな自然を連想させる青緑を採用。風景写真とも自然に馴染み、アカウント全体に一貫した世界観を持たせています。
<設計のポイント>
⚫︎ 子連れで楽しめる“遊び場”に特化
⚫︎ 一目でターゲットが伝わる発信設計
⚫︎ リールで“体験が伝わる”見せ方を意識
⚫︎ テーマカラー(青緑)で統一感を演出

地元の方だけでなく、観光で訪れるご家族にも“届く発信”へ。
週末のおでかけ先探しや、旅行前のリサーチとして活用いただいています。
エルグラム導入前の課題は?
「長野の魅力をもっと届けたい。でも、思うように交流できない」

届けたい気持ちはあるのに、フォロワー一人ひとりにちゃんと向き合えるか不安でした。
一番の目的は、移住して感じた長野県の魅力を、多くの人に伝えること。ただ発信するだけでなく、フォロワーの方とやり取りをしながら、長野の魅力を共有していきたいと考えていたのです。
また、アカウントを伸ばしたいという思いもあり、コミュニケーションの重要性も感じていました。そのため、「あなたはどっち?」など、思わず反応したくなる投稿を取り入れ、やり取りが生まれるきっかけをつくっていました。
一度もやり取りしたことがない相手にはコメントしづらいもの。だからこそ、気軽にコメントできる投稿を通じて、交流のハードルを下げることを意識していました。
しかし、コメントが増えるほど、新たな悩みも見えてきました。

コミュニケーションが増えると、アカウントは伸びやすい?!
コメントなどのやり取りが増えると、投稿がフォロワーに表示されやすくなり、より多くの人に届きやすくなると言われています。そのため、コメントを増やす工夫は、アカウントを伸ばすうえで重要なポイントのひとつです。
アカウントを伸ばす3つのポイントとは?▶︎
【課題①】交流したいのに、丁寧な対応とスピードの両立が難しい
コメントが増えるのはうれしい反面、返信の数も比例して増えていきます。1件あたりの返信は10〜20秒でも、100件、200件と重なると、気づけば数日間、返信に追われる状態に。
そのうち、正直「これ全部返せるかな…」「漏れなく対応できるかな」と不安を感じるようになりました。
もっとコメントを増やし、交流を深めていきたい。でも、対応し切れるか不安で、思いきった投稿に踏み出せないこともありました。
【課題②】“届けたあと”が、フォローできていなかった
特にMAPの配布は、「欲しい」と思ってくれた方に、すぐ使える形で届けたいと考えていました。
長野に住んでいるからこそおすすめできる場所を、しっかり伝えたい──。そう思う一方で、「きちんと伝わっているかな」「迷わず使えているかな」と感じる場面もありました。
情報は届けているはずなのに、その先の受け取り方や使い方までは十分にフォローしきれず、どうしても“送りっぱなし”になってしまう感覚があったのです。
こうした経験から、「必要な人に、最適な形で情報を届けながら、その後の活用までフォローできる仕組み」が必要だと感じるようになりました。
エルグラム導入の決め手は?
「使いやすく、きちんと届く」──自分で試して確かめた安心感が決め手

「コストをかけずに始められて、ちゃんと機能する」
安心感と手軽さが、エルグラムを選んだ理由です。
“無料”だからこそ、導入前に試して判断できた
エルグラムを使い始めたのは、リリースから間もない2024年の夏頃です。
以前Instagramのスクールの講師をしていたこともあり、自動化ツールの存在自体は知っていました。ただ、月に数万円かかる高額なツールも多く、「あとから値上がりした」という話を耳にしていたため、「無料から使える」と聞いても、正直最初は半信半疑でした。
そんな中で知ったのが、「エルグラムは無料から使える」という情報でした。
「無料だと機能制限が大きいのでは?」「あとから大きく課金されるのでは?」「ちゃんと動くのだろうか?」──そんな不安もあり、まずは自分で試してみることに。
プライベートアカウントを使って自分の投稿にコメントしてみたところ、自動応答がしっかり動き、DMも問題なく届きました。
また、エルグラムは無料プランと有料プランの違いが分かりやすく、無料でも以下のような基本機能が使えます。
⚫︎ コメントに応じたDMの自動送信
⚫︎ ストーリーズ/投稿へのコメントへの自動応答
⚫︎ MAPやクーポンなどのリンク配布
やりたかったMAP配布も無料の範囲で実現できたため、最初から有料プランに切り替えなくても運用できるケースは多いと感じています。「これなら安心して使える」と感じ、導入を決めました。
マニュアルを見なくても使えた、シンプルさ
導入当初は今ほどマニュアルが充実していませんでしたが、見なくても感覚的に操作できました。
最初は試しながらの設定でしたが、30分ほどで自動応答の設定が完了。
現在はさらに使いやすくなり、1投稿あたり10〜15分ほどで設定できています。
エルグラムは“使いやすさ”も進化中!
エルグラムは、ユーザーの声や市場の変化をもとに毎月アップデートされています。機能だけでなく操作面も、「ここが少し使いづらい」という声をもとに、改善が続けられています。
最新のアップデート情報はこちら ▶︎

エルグラム活用事例(1)
コメントをきっかけにMAPを共有。“熱量の高いフォロワー”へ、役立つ方法で届ける”
1投稿でフォロワー約1,400人増。配布の工夫で大きな反応に
エルグラムを導入して、最も効果を実感したのが「長野県子連れお出かけMAP」の配布です。
投稿では、「ながの」とコメントしてもらうと、あらかじめ用意しておいたMAPのリンクをDMでお送りする仕組みにしています。Instagramは投稿にリンクが貼れないため、DMで直接届けられるのは大きなメリットでした。
使用機能:自動応答【投稿・リールにコメントされた時】
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情報配布で終わらせない。行動につながるMAP共有
長野には、まだ知られていない魅力的な場所がたくさんあります。だからこそ、ただの紹介で終わらせず、そのままお出かけに使える「生きたガイド」として届けることにこだわっています。
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MAPは、Googleマイマップを使い、長野県や近隣エリアの子連れスポットを400箇所以上まとめたものです。
子どもと一緒でも行きやすい場所を中心に、一つひとつ丁寧に集めました。公園や屋内施設はカテゴリごとに色分けし、どこに何があるか一目でわかるように整理しています。
さらに、初めての方でも迷わず使えるよう、エルグラムのパネルボタンでMAPの使い方も案内。
単に情報を配布するだけでなく、「どう使えばいいか」まで伝えられるようになりました。
✔ エルグラムを使ったMAP配布のポイント
⚫︎ コメントをきっかけに、欲しい人だけにDMで届ける
⚫︎ 投稿にリンクが貼れない分、DMで確実に受け取ってもらえる
⚫︎ パネルボタンで、情報と使い方を分けて案内

見たらすぐ使えて、そのままお出かけにつながるように——そんな思いで作りました。
約6万リーチ・コメント約2,600件。1投稿が“長く働く投稿”に
この投稿は、フォロワーが約3,000人のときに投稿し、リーチ約6万、コメント約2,600件、フォロワー1,400人増という結果になりました。同じくらいのリーチでも、フォロワーがほとんど増えない投稿もあったため、反応の違いには正直びっくりしています。
この大きな差につながったのは、「コメントした人にだけ情報が届く仕組み」を取り入れたことだと感じています。欲しい人だけが受け取れる形にすることで、コメントする理由が生まれ、結果として交流や反応が自然と増えていきました。
現在もプロフィールにピン留めしており、アカウントを訪れた方が最初に目にする投稿です。そこからMAPを受け取っていただく流れが生まれ、今も少しずつフォロワーが増えています。
▼「長野県子連れお出かけMAP」投稿の成果
⚫︎ コメント数:約2,600件(通常:数件)
⚫︎ リーチ:約6万(通常:1〜2万)
⚫︎ フォロワー増加:約1,400人(通常:数人〜数十人)

この投稿をきっかけに、長野に行ってみたいと思ってもらえたらうれしいです。
今も反応が続いていることを、とてもありがたく感じています。
今日から始められる!“自動で届ける仕組み”
「コメント → DMで情報を届ける」このシンプルな仕組みだけで、反応が大きく変わることもあります。MAP配布のように、「欲しい人に届ける」形を、まずは1つ試してみませんか? エルグラムを無料で登録 ▶

エルグラム活用事例(2)
“気になった瞬間”に届ける。ストーリーズ反応を行動につなげる仕組み
コメント直後にクーポンをお届け。ちょっとした情報も、“受け取って嬉しい体験”に
MAP配布以外にも、ストーリーズでの情報発信にエルグラムを活用しています。
ちょっとした内容でも、フォロワーに喜んでもらえそうなものは、ストーリーズで発信。「これは問い合わせが増えそうだな」と感じる内容のときに、自動応答を設定しています。
使用機能:自動応答【ストーリーズにコメントされた時】


ホテルとのタイアップ企画では、「クーポン」とコメントしてくれた方に、宿泊料金が割引になる情報をDMで自動送信しました。
フォロワーが「行きたい」「気になる」と感じた瞬間を逃さず、その場ですぐ案内できることが重要です。時間が空くと気持ちは冷めやすくなりますが、自動返信によってスムーズに情報を受け取れることで、「実際に行ってみよう」という行動にも繋がりやすくなったと感じています。
“興味を持った瞬間”に次の行動まで自然に繋げられることが、大きなポイントだと思います。
結果として、PR案件でもコメント数や実際の来店・予約導線に繋がる施策として活用できています。
✔ ストーリーズで自動DMを使うポイント
⚫︎ 目に入りやすく、反応が起きやすい
⚫︎ タイミングを逃さず、気軽に発信できる
⚫︎ コメントをきっかけに、その場で必要な人に案内できる
⚫︎ 反応が増えても、自動返信で無理なく対応できる
ストーリーズは、フォロワーの目に入りやすく反応が増えやすい反面、個別対応の負担も大きくなりがちです。
しかし、自動応答をあらかじめ設定しておけば、数十件規模の問い合わせにも漏れなく、スムーズに対応できました。
さらに、「すぐ届いて助かりました」「使ってみます!」といった反応をいただくことも増え、フォロワーとのコミュニケーションも自然と増えています。

自動応答で届けた情報がきっかけで、長野に足を運んでもらえたらうれしいです。
エルグラム導入後の変化と成果は?
フォロワーは約13倍に。数字も、“つながり方”も大きく変わった
エルグラムを導入してから、数字の伸びだけでなく、フォロワーとの関係や交流のあり方も大きく変わりました。
数値の変化|フォロワーは約13倍に
まず大きく変わったのは、フォロワー数です。約1年半で、約3,000人から約3.9万人へ。約13倍に増えました。
特にMAP配布の投稿では、リーチ約6万、コメント約2,600件、フォロワー1,400人増という導入前では考えられなかった数値を叩き出しました。
▼エルグラム導入前後の変化
| 指標 | 導入前 | 導入後 |
|---|---|---|
| フォロワー数 | 約3,000人 | 約3.9万人 (約13倍) ※導入後 約1年半 |
| 1投稿での フォロワー増加 | 数人〜数十人 | 最大1,400人 |
| 平均リーチ数 | 1〜2万 | 最大6万 (約3倍以上) |
| コメント数 | 平均:数件 | 約2,600件 |
反響が大きかった理由としては、「欲しい人だけに直接届く仕組み」を構築できたことが大きいと思います。
コメントをきっかけにDMで直接届けられることで、見逃されず、確実に受け取れる。その体験が、コメントやフォロワーの増加につながったのではないかと感じています。
対応の変化|無理なく続けられる仕組みへ
2,600件のコメント。正直、手動だったら対応できなかったと思います。数日間、返信対応に追われるか、代行を検討していたかもしれません(笑)。
エルグラム導入後は、コメント返信からDM送信までを自動化できたことで、投稿後の作業はほとんどなくなりました。「設定しておけば大丈夫」という安心感があり、コメントを促す投稿にも、気軽に挑戦できています。
関係性の変化|“見るだけ”から“つながる”へ
MAP配布をきっかけに、一度やり取りが生まれた方が、その後も他の投稿に気軽にコメントしてくれるようになりました。「MAP受け取りました」「行ってきました!」といった声も届き、フォロワーとの距離がぐっと近くなったと感じています。
その結果、自分だけでは難しかったフォロワーとの交流も、自然と続けられるように。投稿を通じて“つながっている”と感じられる瞬間が増え、うれしく感じています。

「長野の魅力を伝えたい」「フォロワーの方と交流したい」という思いがで、形になってきていると感じています。
エルグラムの推しポイントは?
初心者でも始めやすく、無理なく続けられる
自動化で、対応に追われない運用へ
一番の魅力は、無料で気軽に始められて、無理なく続けられることだと感じています。日本語で直感的に操作できるので、難しい知識がなくても使いやすく、私自身もほとんどマニュアルを見ずに設定できました。
Instagramは、反応が増えるほどやることも増えていきますが、エルグラムがあることで、対応に追われることなく、大切な時間を守りながら続けられるようになりました。
エルグラムを使うことで、発信のあり方も大きく変わりました
⚫︎ 届けたい情報が、必要な人にしっかり届く
⚫︎ フォロワーとのやり取りが生まれ、つながりが深まる
⚫︎ コメントをきっかけに、その場で必要な人に案内できる
⚫︎ 反響への不安が、「次はどう届けよう?」という楽しさに変わる
これからもエルグラムを活用しながら、より多くの方に長野の魅力を届け、フォロワーの方とのつながりを大切にした発信を続けていきたいです。
ながぴの様から、導入を迷っている方へのメッセージ
「フォロワーともっとつながりたい」
「長野の魅力を、ちゃんと届けたい」
「でも、時間や手間には限りがある」
そんな悩みを、エルグラムが支えてくれていると感じています。
私が長野の魅力を伝え続けられているのも、エルグラムがあってこそ。
同じようにInstagramで「届けたい」という思いがある方には、ぜひ一度試してみてほしいです。

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