この記事では、DMの承認の仕組みと、承認されない場合の影響・対策について解説します。
DMの承認とは
DMの承認とは、Instagram上でユーザーがメッセージの送受信を許可する操作です。
ユーザーが承認を行うことで、メッセージのやり取りが可能になります。
DMの承認が必要な理由
エルグラムで自動応答を稼働させるためには、インタラクションが必要です。
インタラクションとは、ユーザー情報を取得するための行動のことで、DMの承認をユーザーが行うことで可能となります。
インタラクションについてはこちら
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相互フォローではない相手との初めてのDMのみに表示されます。
DMの承認がされていない場合の影響
承認されていない場合、エルグラム側でユーザー情報を取得できないため、下記の機能は稼働しません。
- 一部の自動応答
- 絞り込み(フォロワー数・フォロー状況など)
DMを受け取る側で「承認」を押すと、エルグラム上でユーザー情報を取得できます。
その情報を活用して、フォロー状況やフォロワー数での絞り込みなどを行えます。

ユーザー情報の取得を促す方法
DM承認はユーザー自身が行う必要があるため、承認を強制することはできません。
そのため、ユーザーが行動しやすい導線を用意し、ユーザー情報の取得を促すことが重要です。
パネルボタンを活用する
DM承認以外でユーザー情報を取得する方法として、パネルボタンの活用がおすすめです。
パネルボタンとは、画像やテキストとあわせてボタンを設置できる機能です。
店舗情報の案内や予約導線の設置、アンケートの実施など、さまざまな用途で活用できます。
パネルボタンでアクションを促すと、ユーザーは自然にDM内で行動しやすくなり、その結果、ユーザー情報の取得につながる可能性も高まります。
パネルボタンの詳しい設定方法については、以下のマニュアルをご確認ください。

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テンプレート パネルボタンの作成方法
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インタラクションとは
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絞り込み機能の使い方
よくある質問
はい。
承認後はDM承認ボタンが表示されない仕様のため、一度の承認で問題ありません。
DM承認はユーザー自身が行う必要があり、承認を強制することはできません。
承認率を高めたい場合は、パネルボタンを活用いただくことをおすすめします。
あわせて、DM内で承認が必要な理由や、承認後に受け取れる内容を分かりやすく案内すると効果的です。
パネルボタンの設置により、ユーザー情報の取得が確約されるものではありません。
ただし、ユーザーが知りたい情報やユーザーが行動しやすい導線を用意することで、ユーザー情報の取得につながる可能性が高まります。

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