インスタでログインできないのはなぜ?原因と対処法、予防策を解説

ノウハウ
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Instagramを使っていると、突然ログインできなくなることがありますよね。

Instagramにログインできない原因はさまざまで、原因によって対処法も異なります。

そこでこの記事では、主に以下の内容について解説します。

この記事を読んで分かること
  • Instagramにログインできないときに考えられる原因
  • Instagramにログインできないときの対処法
  • ログインできない事態を防ぐために事前にできること

突然Instagramにログインできなくなって困っている方や、事前に対処法を知っておきたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

インスタにログインできないのはなぜ?考えられる原因を紹介

Instagramにログインできない場合、まずは原因を特定することが解決への第一歩です。

以下では、ログインできない原因として考えられるものを7つ、詳しくご紹介します。

ログイン情報(ユーザーネーム・パスワード)が間違っている

Instagramにログインできない場合、最初に確認したいのがユーザーネームやパスワードなど、ログイン情報の入力ミスです。

パスワードは大文字・小文字を区別するため、入力ミスに注意が必要です。スペースの混入や全角・半角の違い、「l」と「I」、「0」と「O」など似た文字の入力間違いがないか確認しましょう。

「パスワードが間違っています」などのエラーメッセージが表示される場合は、まず入力内容を確認してみましょう。

この際、何度もパスワードを間違えてしまうと、アカウントロックなどのペナルティや利用制限がかかってしまう可能性があるため注意が必要です。

電波状況が悪くインターネット接続が不安定

電波状況が悪くインターネット接続が不安定な状態では、Instagramのサーバーと正常に通信できず、ログインできないことがあります。

地下などの電波状況が悪い場所にいる場合は、場所を移動してから再度ログインしてみるといいでしょう。

Wi-Fi接続中であれば、ルーターの再起動や電波の届きやすい場所へ移動してみてください。

モバイルデータ通信に切り替えることで改善する場合もあります。

インスタアプリを古いバージョンのまま使っている

Instagramアプリのバージョンが古いと、正常に動作せずログインできないことがあります。

App StoreまたはGoogle Play ストアで最新バージョンが公開されている場合は、アプリをアップデートしてみましょう。

古いバージョンでは最新の修正が反映されていないため、Instagramアプリを古いバージョンのまま利用していると正常に動作しない可能性があります。。

定期的にアプリを更新しておくことで、こうしたトラブルを防ぎやすくなりますよ。

不明なデバイスからログインしようとしている

不明なデバイスやウェブブラウザーからログインすると、安全対策として一部のセキュリティ設定やアカウント設定へのアクセスが数日間制限されることがあります。

このアクセス制限は、ログインに不明なデバイスが使われた場合のみの一時的な措置です。

設定にアクセスしたい場合は、普段Instagramを利用しているデバイスまたはウェブブラウザーからログインしてみてください。

インスタ側でトラブルが起きている

Instagram側のサーバー障害が原因で、ログインできないこともあります。

この場合は自分の端末やアカウントに問題があるわけではないため、個人での対処は難しい状況です。

大規模な障害が疑われる場合は、Xなどの他のSNSで同様の報告が出ていないか確認する方法もあります。

他のSNSでInstagramの状況に関するポストを確認したり、Instagramの公式SNSアカウントを確認したりして、障害情報が報告されていないかチェックしてみましょう。

Instagram側の障害が原因であれば、ユーザー側での対処は難しいため、復旧を待ちましょう。

障害が解消されてから、再度ログインを試してみてください。

アカウントが乗っ取られている

第三者にInstagramアカウントを乗っ取られ、パスワードやメールアドレスを変更されると、それまで使用していた情報ではログインできなくなります。

身に覚えのないログイン通知が届いていたり、登録したメールアドレスへの変更通知が来ていたりする場合は、乗っ取りの可能性があります。

また、アカウントが乗っ取られると、プロフィール欄の情報や投稿が勝手に書き換えられたり削除されたりすることもあるので確認してみましょう。

アカウントを乗っ取られた場合は、通常のログインを繰り返すのではなく、Instagramにログインリンクの送信やサポートをリクエストして、アカウントの復旧を試みる必要があります。

アカウントが凍結・停止された

Instagramのコミュニティガイドラインや利用規約に違反したと判断された場合、運営によって投稿の削除やアカウントの停止がされることがあります。

アカウントが停止されると、ログインできなくなる場合があります。

ログイン画面に「アカウントが停止されています」などのメッセージが表示された場合は、画面の案内に従って対応しましょう。

違反をしていないのに誤ってアカウントが停止されたと考えられる場合は、Instagram側に異議を申し立てることが可能です。

アカウント凍結の原因や対処法に関しては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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インスタにログインできない場合の対処法

Instagramにログインできない原因や「パスワードがわかる・わからない」などの状況が整理できたら、それぞれに対応した対処法を試してみましょう。

状況に合った対処法を試すことで問題なくログインできるようになるケースもあるので、ぜひ参考にしてくださいね。

ユーザーネームやパスワードを忘れた場合

ログイン情報を忘れてしまってログインできない場合でも、試せる方法はあります。

ユーザーネームがわからない場合は、登録しているメールアドレスや電話番号でもログインできます。

パスワードがわからない場合は、以下の手順で再設定しましょう。

パスワードを再設定する手順
  1. ログイン画面の「パスワードを忘れた場合」をタップする
  2. ユーザーネーム、メールアドレス、電話番号のいずれかを入力し、「ログインリンクを送信」をタップする
  3. 「次へ」をタップし、画面の指示に従う
  4. パスワードをリセットするためのリンクがメールアドレスまたはSMSに届く

ユーザーネーム、メールアドレス、電話番号のいずれかがわかれば、パスワードをリセットできます。

パスワードをリセットしたら、新しいパスワードを入力してログインしましょう。

電波状況に問題がある場合

電波状況の問題が原因だと思われる場合は、以下のような方法を試してみましょう。

電波状況が原因のときに試したい方法
  • Wi-Fiとモバイルデータ通信を切り替えてみる
  • 機内モードを数秒間オンにしてからオフにしてみる
  • Wi-Fiルーターを再起動してみる
  • 電波の弱い地下などにいる場合は場所を移動してみる

Wi-Fiの不具合や電波状況の悪さによって、Instagramが正常に動作しないことがあります。

電波状況に問題があってログインできない場合は、上記の対処法を試すことで不具合が解消することがあります。

アプリや端末の不具合が原因の場合

Instagramアプリや端末の不具合が原因でログインできないと考えられる場合は、以下のような方法を試してみましょう。

アプリ・端末の不具合が原因のときに試したい方法
  • Instagramアプリや端末を再起動する
  • Instagramアプリや端末を最新バージョンにアップデートする
  • Instagramアプリのキャッシュを削除する
  • Instagramアプリを一度アンインストールし、再インストールする

Instagramアプリや端末の不具合は、誰にでも起きる可能性があります。

再起動やアップデートで改善することもあるので、試してみましょう。

再起動やアップデートでも改善しない場合は、キャッシュの削除やInstagramアプリの再インストールを試す方法もあります。

これらを行っても、アカウントや投稿などの情報が消えることはありません。

ただし、投稿の下書きが消えたり、カメラやマイクへのアクセス権限などが初期化されたりする可能性があるため注意が必要です。

インスタのキャッシュについては、こちらの記事を参考にしてください。

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アカウントが凍結された場合

アカウントの凍結が原因でログインできない場合は、Instagramの異議申し立てフォームから審査を請求することが可能です。

ログイン画面に表示されるメッセージに従い、「異議を申し立てる」などのリンクからフォームにアクセスし、必要事項を入力して送信しましょう。

審査の結果、凍結が解除される場合があります。

ただし、重大なガイドライン違反と判断された場合は凍結が解除されないケースもあるので注意が必要です。

機種変更後にログインできない場合

スマートフォンを機種変更した後にログインできない場合は、以下の点を確認してみましょう。

機種変更後に確認したいポイント
  • ログイン情報(ユーザーネーム・パスワード)が正しいかどうか
  • 二段階認証を設定している場合、認証コードを受け取れる状態になっているか
  • Facebookアカウントと連携している場合はFacebook経由でのログインを試みる

機種変更前に使用していた端末でInstagramにログインし、メールアドレスや電話番号などのログイン情報を確認・更新しておくことで、機種変更後のトラブルを防ぎやすくなります。

機種変更時のInstagramアカウントの引き継ぎ作業については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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二段階認証のコードが届かない場合

二段階認証を設定している場合、SMSや認証アプリからのコードがないとログインを完了できません。

コードが届かない場合は以下の方法を試してみてください。

認証コードが届かないときに試したい方法
  • SMSを受け取るための電波状況が整っているか確認する
  • SMSの受信設定を確認する(迷惑メールフィルターなど)
  • しばらく時間を置いてから認証コードの再送信をリクエストする
  • 設定時に控えたバックアップコードがあれば使用する

上記の方法を試してもログインできない場合は、ログイン画面の「ログインに関するヘルプ(パスワードを忘れた場合)」などをタップしてサポートをリクエストしましょう。

機種変更と同時に携帯電話番号を変えた場合、二段階認証のSMSが旧端末に届いてしまいログインできないというトラブルが生じることがあります。

筆者が実際に確認したところ、この際は5つ用意されているバックアップコードを使用してログインできますが、使用できるのは1つのコードにつき1回限りとなっていました。。

以前に使用したことのあるバックアップコードは使用できないことが確認できたので、未使用のものを選んで入力するようにしましょう。

本人確認を求められた場合

アクセスしようとしているアカウントが本人のものであることを確認するために、ログイン時にInstagramから本人確認を求められることがあります。

画面の指示に従って、必要な本人確認書類をアップロードしましょう。

運転免許証やパスポートなどの指定された書類を送信することで、本人確認が完了します。

本人確認の審査中は、一時的にアカウントにアクセスできなくなることがあります。

また、本人確認の審査に通らなかった場合は、アカウントが停止され、アカウントのデータが削除される可能性があるので注意しましょう。

ログインできない事態を防ぐために事前にできること

Instagramにログインできないというトラブルは、事前の備えで予防できるものもあります。

できるだけログインに関するトラブルを減らせるように、事前にできることを知り、備えておくといいでしょう。

以下では、そんなログインに関するトラブルを防ぐために事前にできることを3つ紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

パスワードをメモし保管しておく

設定したパスワードは、紙やスマホにメモして忘れないようにしましょう。

第三者に知られると乗っ取り被害につながる可能性があるため、安全な場所に保管したり、ロックをかけたりすることも大切です。

とくにデジタルデバイスに保存する場合は、他人にアクセスされないよう注意が必要です。

また、パスワードを変更した際はメモを更新することを忘れないようにしましょう。

「覚えているから大丈夫」という思い込みが、ログインに関するトラブルの原因になることがあります。

アプリを活用してパスワードを管理する

パスワード管理アプリを利用すると、複数のパスワードをまとめて管理することができます。

自分で覚えたり整理したりする負担を減らせるため、パスワード管理が苦手な方にもおすすめです。

複数のパスワードを覚えたり管理したりするのは手間がかかりますが、同じものを使い回すのはセキュリティ上好ましくありません。

管理アプリを活用すれば、複雑なパスワードもまとめて管理できます。

スマートフォンのOSに標準搭載されているパスワード管理機能(iCloudキーチェーンやGoogleパスワードマネージャーなど)を活用する方法もあります。

メールアドレスや電話番号は最新のものを登録する

パスワードのリセットや本人確認には、Instagramに登録しているメールアドレスや電話番号が必要です。

古い情報が登録されたままになっていると、いざというときに連絡を受け取れずログインの復旧が難しくなることがあります。

メールアドレスや電話番号を変更した場合は、速やかにInstagramの登録情報も更新しておきましょう。

とくに機種変更前には、登録しているメールアドレスや電話番号が最新か確認しておくと安心です。

ログインできない原因を特定して解決しよう

Instagramでは、突然ログインできなくなってしまったというトラブルが生じることがあり、アカウントに入れず困った経験がある方もいます。

中には自分では防げないトラブルもありますが、事前に準備しておくことで回避できるトラブルもあります。

この記事の要点は、以下の5つです。

  1. Instagramにログインできない原因は、入力ミス・通信環境・アプリ不具合・凍結・乗っ取りなどが考えられる
  2. エラーメッセージなどを確認し、原因に合った対処が重要
  3. パスワードを忘れた場合は再設定できる
  4. 乗っ取られた場合はInstagramに復旧をリクエストするア
  5. パスワードや登録情報を日頃から適切に管理する

今回の記事を、ログインできないトラブルの解消や予防に役立ててくださいね。

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