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顧客対応

自動応答が稼働しないとき

「自動応答が何も稼働しない」のか、「一部のユーザーにだけDMが届かない」かで確認箇所が異なります。
状況に合わせてご覧ください。

  • 自動応答が何も稼働しない場合はこちら
  • 一部のユーザーにだけDMが届かない場合はこちら

配信エラー表示となり稼働していない場合は、配信エラーの内容ご確認ください。
また、2026年3月以降にスタンダードプランをご利用で配信数上限に達した場合は、稼働しません。

Q1.自動応答全般が稼働しない

この場合は、Instagram側かFacebook側の設定が主な要因となります。

  1. Instagram側でメッセージの許可がされていない
  2. Fecebookの再ログインが必要
  3. Facebookページで受信箱のアクセス許可がされていない
  4. 出稿中の広告が影響している
  5. 共同投稿をしている

1-1.Instagram側でメッセージ許可がされていない

Instagram内の設定で、
エルグラムからメッセージへのアクセス許可をしていない可能性があります。
※Facebookの再ログインなどで、設定が切り替わっている場合があります。
こちらの記事から設定方法をご確認ください。

1-2.Facebookの再ログインが必要

Facebookの再ログインが必要となっている可能性があります。
設定情報の変更や前回のログインから60日を経過している場合は、Facebookの再ログインが必要となります。
こちらの記事から再ログイン方法をご確認ください。

1-3.Facebookページで受信箱のアクセスが許可されていない

Facebookページにて、受信箱のアクセスが許可されていない可能性があります。
こちらの記事から許可方法をご確認ください。

広告出稿中は、自動応答が正常に動作しない場合があります。
あらかじめご理解のうえ、ご利用ください。

影響例
  • 広告を設定している投稿の自動応答が稼働しない
  • 広告を設定していない投稿の自動応答が稼働しない

FacebookやMeta広告マネージャーで作成し、自動応答を設定した投稿も対象となります。

1-5.共同投稿をしている

共同投稿では、投稿元がエルグラムと接続されている場合のみ自動応答の稼働が可能です。
共同投稿者として投稿の場合は、自動応答の稼働ができませんのでご了承ください。

Q2. 一部のユーザーにだけDMが届かない

一部のユーザーにだけDMが届かない場合の主な原因は、主に2通りです。

  1. Instagramの設定(DMを受け取る側)
  2. エルグラム側の設定

2-1.Instagramの設定(DMを受け取る側)

自動応答メッセージが届いている人と届いていない人がいる場合は、メッセージを受け取る側が原因になっている可能性があります。
以下の設定について、DMを受け取る側のInstagramアプリからご確認ください。

A. DMが承認されてない
B. DMの受信制限をしている

A. DMが承認されてない

自動応答を制限なく稼働させるには、DMの承認が必要です。
この「承認」は、お互いにフォローしていない状態で、初めてDMのやり取りをする時に表示されます。

また、例外としてDM未承認のアカウントでも、初回コメント時は自動応答が稼働します。
同じ投稿(下図A)への2回目以降のコメントには、反応しません。

なお、別の投稿へ初めてコメント(下図B)する場合、初回稼働とカウントされるため自動応答は稼働します。

DMの承認については、こちらの記事をご確認ください。

B. DMの受信制限をしている

DMを受け取る側が受信を制限している場合、自動応答によるDMはそのユーザーに届きません。

Instagram内、設定から以下の手順でご変更ください。

①設定から「メッセージとストーリーズへの返信」を選択
②「メッセージコントロール」を選択
③該当部分の「メッセージリクエスト」を選択
※下記画像はPCからの画面となります。スマホアプリからの画面は異なりますが手順は同じです。

2-2.エルグラム側の設定

自動応答の設定で、主な要因となる内容は以下になります。

A. ユーザーがインタラクションしていない
B. 絞り込み設定
C. キーワード設定

A. ユーザーがインタラクションしていない

コメントやDMの送信などのインタラクションをしていない場合は、エルグラムからメッセージを送信できません。
インタラクションすることで、送信が可能になります。

インタラクションについてはこちらの記事をご確認ください。

B. 絞り込み設定

絞り込み設定をしていて、そのユーザーが対象外の可能性があります。
対象のユーザーが含まれる設定でない場合は、絞り込み設定の変更が必要です。

例えば「フォロワーのみに送信」と絞り込みをしている場合、フォローをしていないユーザーにはメッセージが送信されません。
対象とするユーザーが該当する絞り込み設定へご変更ください。

絞り込み設定はこちらからご確認ください。

C. キーワード設定

自動応答のキーワードを設定している場合は、キーワード以外のコメントをしてもメッセージは送信されません。

また、一致条件の設定内容で反応する条件も変わります
「一致」「含む」のどちらになっているか、今一度キーワード設定をご確認ください。

あわせて、半角・全角の区別設定のON/OFFもご確認ください。
OFFになっている場合、設定していないものへは反応しません。

キーワード設定はこちらからご確認ください。

Q3. 新規接続後に行った自動応答のテストメッセージが届かない

新規接続後に自動応答のテストメッセージが届かない場合、Instagramもしくは、Facebookのメッセージ許可設定がOFFになっている可能性があります。以下のマニュアルを参照して「メッセージのアクセス許可」をご確認ください。

  • Instagramのメッセージ許可の確認はこちら
  • Facebookのメッセージ許可の確認はこちら

Q4. テスト送信したいアカウントが一覧に表示されない

テスト送信したいアカウントが表示されない場合、そのアカウントがインタラクションしていないことが原因です。アカウントが一覧に表示されるようにするためには、対象のユーザーをインタラクションさせてください。
(例えば、投稿へのいいねやコメント、ダイレクトメッセージの送受信など)

自分自身のアカウントにはテスト送信を行うことができません。
テスト送信の方法は、こちらをご確認ください。

その他の注意点

自動応答が「1度のみ」に設定されている場合

自動応答での稼働回数設定が「1度のみ稼働」になっている場合、2回目以降の自動応答は動作しません。
この設定を一度、「何度でも稼働」に変更し、稼働確認したアカウントとは別のアカウントから再度コメントをお試しください。

トリガー設定が間違っている可能性

自動応答が反応しない場合、設定されているトリガーに誤りがある可能性が考えられます。
ご自身が設定した内容との相違がないか、トリガーの設定を再度ご確認ください。

設定したテンプレートやテキストが指定の文字数を超えている可能性

設定時は指定の文字数以内でも、ユーザー名などの自動情報が入った際に上限を超える場合があります。
その場合は、エラーとなり配信されません。
自動情報を挿入する際は、文字数に余裕をもって設定ください。

アカウントなどの公開範囲が間違っている可能性

  • 限定公開のアカウントでお互いにフォローしていない状態
  • ライブ配信時「全体公開」に指定ない状態

など一部のユーザーのみが見れる状態では、自動応答が稼働しません。
アカウントの公開範囲やライブ配信の公開範囲を今一度ご確認ください。

配信エラーとなっている可能性

配信エラーの一覧に、該当の自動応答がエラー表示されている可能性があります。

エラー内容を確認の上、手動で再送するか、自動で再送の設定を行ってください。
自動で再送の設定をした場合、何らかのエラーが原因でメッセージが送信できなかった場合でも、それを検知して自動で再送することが可能です。

設定方法は、こちらをご確認ください。

全てを確認しても自動応答が稼働しない場合、下記よりお問い合わせください。